
七草も過ぎて、仕事始めや新学期。
色々とスタートしていらっしゃる事でしょうね。
私も数日前にスタートしました。
新しいアニメが始まったり、長尺のオーディションを受けたりしています。
受かるといいな!
昨年末にイベントがあったせいか、今回の年末年始はいつも以上にバタバタでした。
とは言うものの、初詣に行ったり、おせちを摘みながら年賀状を書いたり、お雑煮を食べて年賀状を書いたり、年賀状を書いたりして、い・ま・す。
賀状を下さった皆様、ごめんなさい。
さて、「お餅の角」
皆様のお宅のお雑煮はどんなお雑煮ですか?
私の実家のお雑煮は、おすましに角餅を焼かずに入れ、八つ頭(やつがしら)という芋と小松菜を入れる普通のお雑煮です。
まさか、この‘普通’がクセ者だったとは。
結婚して初のお正月。
妻の実家は博多なんです。
ですから、妻の‘普通’は、まずお餅が違う。
丸餅です。
角餅のお雑煮を作りながら一言、「お餅の角で口を切りそう..。」
切りません。
カリカリに焼いてあるならともかく、‘焼かずに煮る’ですから。
100パーセント切りません。
更に、味のベースになるお醤油が違います。
ですから、調味料の少ないおすましで、博多と違う普通を作るのは難しい。
まして、家々で微妙に違う慣れ親しんでいる味に合わせるのは至難の業。
にもかかわらず、やってしまいました。
「う~ん、違うな。」
正月早々、妻をしょんぼり凹ませてしまいました。
自分が慣れ親しんだお雑煮は食べられず、口を切りそうなお餅を煮て、慣れないお醤油で一生懸命作ったのにこれでは誰だって凹みます。
反省です。
お餅の角では切りませんが、言葉の角で切ってしまいました。
こちらの方が治りにくいんですよね。
もちろん意図的に切ったわけではありません。
だから余計に反省です。
ごめんなさい。
「来年リベンジさせて。」
しょんぼりしながら笑う妻は、凛と咲く寒椿のよう。
来年の話しをすると鬼が笑うと言いますが、我が家では月光君が笑い、私を笑顔にさせてくれます。
ありがとう。
来年は、四角いお餅のお雑煮を丸く囲んでいるかしら。
ではまた。
明けましておめでとうございました。
な、なんて今更なんだろう…。
甘いお餅は大好きなのですが、
甘くないお餅は苦手なもので、お雑煮も苦手。
我が家では「お雑煮を完食しないとお年玉を貰えない」という決まりがあったもので、必死で格闘してました(苦笑)
中に入ったお餅が丸だったのか角だったのか、まるで記憶がありません…。
来年には、夕夜サンをうならせるお雑煮が出てきそうですね。
奥サマのリベンジ、応援させて頂きます♪