今日も西大寺で公演でした。
今日は、昼公演の後、時間があったので街の散策に。
すると、川岸でこんな光景を見かけました。

対岸に見えたのですが、何だかわかります?
真っ白い木の上に点々と黒いものが。
対岸なので、少々距離があったものの、好奇心の勝ち。
橋を渡って近くまで行ってみると。

鳥の巣です。
ちょっと離れた所には、白い点々が。

やはり、鳥の巣です。
黒は、こやつ。

分かりにくいでしょうが、鵜です。
そして、白はこやつ。

鷺です。
物凄い数の、鵜と鷺の巣があるんです。
真っ白い木に見えたのは、木が鳥たちのフンで白くなってしまったものでした。
以前、外国で、目の前をペリカンに横切られた衝撃ほどでは無いにしろ、何羽もの鵜と鷺が、私の頭の上や、目の前を飛び回っている姿は、かなりの衝撃でした。
このブログに載せたくて、飛んでいる姿を撮影しようとしたのですが、これが中々難しいんです。
鷺は、ゆっくり羽ばたくので、わりあい簡単に撮れたのですが、鵜は速い速い。
良し!と思ってシャッターを切った時には、既にフレームの外へ。
虚しく空が写るのみ。
先ほどの1枚は50分の1枚くらいでしょうか。
そんなわけで、カメラ片手に上へ下へ、時には体ごと捻りながら、鵜を追う事、小1時間。
その姿が、よほど怪しかったのか、近くの家の方が物珍しそうに、「鳥、撮っとるんかい?」と声をかけてきました。
そして色々、お話を。
去年には数羽しかいなかった事。雨が降ると臭いが酷い事。見事な鵜の漁の事、等々。
旅の醍醐味は、食べ物や景色にもありますが、地元の方との会話にもあります。
むしろ、そちらの方が大きいかもしれません。
そして、「鳥を撮っているんですか?」もいいですが、「鳥、撮っとるんかい?」
これが羨ましい。
出演者やスタッフの出身地で旅公演があると、親類や友達が観に来る事があり、楽屋の廊下等で話している姿を見かけます。
私と話す時は標準語なのに、その方たちと話す時は地方言葉になる。
地方言葉を持たない私は、このバイリンガルに憧れます。
このブログで、改めて痛感しました。
「とっているんですか」は、一発変換で「撮っているんですか」になりますが、「とっとるんかい」は、一発変換不可能ですから。
そんな旅も残り僅か。
一発不変換に沢山出会いたいものです。
ではまた。
今日は、昼公演の後、時間があったので街の散策に。
すると、川岸でこんな光景を見かけました。

対岸に見えたのですが、何だかわかります?
真っ白い木の上に点々と黒いものが。
対岸なので、少々距離があったものの、好奇心の勝ち。
橋を渡って近くまで行ってみると。

鳥の巣です。
ちょっと離れた所には、白い点々が。

やはり、鳥の巣です。
黒は、こやつ。

分かりにくいでしょうが、鵜です。
そして、白はこやつ。

鷺です。
物凄い数の、鵜と鷺の巣があるんです。
真っ白い木に見えたのは、木が鳥たちのフンで白くなってしまったものでした。
以前、外国で、目の前をペリカンに横切られた衝撃ほどでは無いにしろ、何羽もの鵜と鷺が、私の頭の上や、目の前を飛び回っている姿は、かなりの衝撃でした。
このブログに載せたくて、飛んでいる姿を撮影しようとしたのですが、これが中々難しいんです。
鷺は、ゆっくり羽ばたくので、わりあい簡単に撮れたのですが、鵜は速い速い。
良し!と思ってシャッターを切った時には、既にフレームの外へ。
虚しく空が写るのみ。
先ほどの1枚は50分の1枚くらいでしょうか。
そんなわけで、カメラ片手に上へ下へ、時には体ごと捻りながら、鵜を追う事、小1時間。
その姿が、よほど怪しかったのか、近くの家の方が物珍しそうに、「鳥、撮っとるんかい?」と声をかけてきました。
そして色々、お話を。
去年には数羽しかいなかった事。雨が降ると臭いが酷い事。見事な鵜の漁の事、等々。
旅の醍醐味は、食べ物や景色にもありますが、地元の方との会話にもあります。
むしろ、そちらの方が大きいかもしれません。
そして、「鳥を撮っているんですか?」もいいですが、「鳥、撮っとるんかい?」
これが羨ましい。
出演者やスタッフの出身地で旅公演があると、親類や友達が観に来る事があり、楽屋の廊下等で話している姿を見かけます。
私と話す時は標準語なのに、その方たちと話す時は地方言葉になる。
地方言葉を持たない私は、このバイリンガルに憧れます。
このブログで、改めて痛感しました。
「とっているんですか」は、一発変換で「撮っているんですか」になりますが、「とっとるんかい」は、一発変換不可能ですから。
そんな旅も残り僅か。
一発不変換に沢山出会いたいものです。
ではまた。
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