
ご覧のように真っ暗で、街灯の灯りが遠くにポツリ。
自宅から夜の高速を飛ばす事、約1時間半。
こんな所に何の用かというと、あるものを見に来ました。
暗過ぎて何も見えないと思いきや、見に来たのは暗くなければ見えないものです。
車を停めてしばらく歩くと、光が瞬きました。
気のせいかな?
いいえ。
近づくにつれ瞬きの数が増え、風に吹かれて舞い上がり、そして舞い踊ります。
とても小さな光達の舞い。
綺麗。
気が付くと私の肩や足にも光達が。
しばし時間を忘れました。
「恋に焦がれて鳴く蝉よりも、鳴かぬ蛍が身を焦がす。」
夏ですねぇ~。
ではまた。






