2007年03月

遭遇

今日は、広島県の福山市にいます。

鳥取から約2時間半の移動の間に、持ってきた本を読み終わってしまい、フラリと駅前の本屋さんに入りました。
店内をブラブラしていると、コルダのキャラクター達に遭遇。
「ゲームが発売されたから色々出ているんだな~。」と思いながらパラパラと見ていたら、いきなり自分の写真が出てきて物凄くビックリしました。
あっ!とか言ったと思います。
慌てて本を閉じてその場を立ち去りました。

いや~~ビックリしました!

東京にいる時はサンプル版が送られて来るので、自分がどんな本に載っているのか分かっているのですが、今は旅公演中なので全くサンプル版を見ていないんです。
東京に戻るまでまだ日があるので、改めて明日買いに行こうと思います。


さて、福山はこんな感じの街です。

img20070322.jpg

駅の真ん前に福山城がそびえています。
反対側は、こんな感じです。

img20070322_1.jpg


写真の右外には山があります。

旅先でよく思う事なんですが、日本の街って山が見える事が多いんです。
横浜や神戸の様に、海から街になり山へと続いていたり、京都の様に、街中に山は無くても、道路の先の遠くに山が見えたりとか。
そして一番驚くのは、福山の様なパターン。
昼間に到着すれば、近くに山があると認識出来るんです。
ですが、夜に到着すると、街中の様に明かりの無い山は、山だか空だか分からない。
以前、静岡県に行った時、朝起きたら目の前に富士山がそびえててビックリしました。

旅公演は、ビックリが満載です。

ではまた。

万年筆と舞台上から

今日も鳥取です。

万年筆を買いました。
万年筆自体は何本か持っていますが、初の名前入りです。

img20070320.jpg

デザイン的には違う物の方が気に入ったのですが、書き味優先で買いました。
お店で何本も試し書きをさせてもらい、ペン先の硬度と線の太さを選びました。
万年筆に詳しいとは言えない私でも、ハッキリと違いがわかるくらい色々な種類があるんです。
お店の方曰く、私の好みは、ペン先が硬め、字が細めだそうです。
書き味という‘感覚’が、万年筆という‘物質’に表れるのが少し不思議です。
この先、私から葉書や手紙が届いた方は、このペン先から発せられたと思って下さいね。


さて、鳥取の劇場は客席数が2000人。
舞台から客席を見ると、こんな風に見えます。

img20070320_1.jpg


少しわかり難いかもしれませんが、3階席まであります。
今日、公演を御覧になって下さった方々、ありがとうございました。

この客席を2.5倍にして満席にすると、先日のパシフィコ横浜になります。
その熱気と、振られるライトの波の美しさを想像して頂けますか。
一生忘れられるものではありませんとも。


最後に鳥取でお勧めのお店を一軒。

img20070321.jpg


店内はこんな感じです。

img20070321_1.jpg

イタリアンカフェですが、食事も出来ます。
鳥取に滞在中、昼夜昼夜と通い、紅茶、ワイン、紅茶、ワインの日々でした。
若い感じのお店ですが、うるさくは無く良かったです。
実は私、このお店で飲みかけのワイングラスを倒して割ってしまったんです。
その時にもとても親切に対応して下さり、また、グラス代も替えのワイン代も請求しないという良心的なお店でした。


ではまた。

砂丘

今日は公演は無く、鳥取への移動日。
鳥取といえば鳥取砂丘ですが、以前に行った事があるので、今回は行かないつもりでした。

ですが、今日は曇天。
砂丘から曇天の日本海を見てみたくて、やはり行く事にしました。

img20070319.jpg


この斜面を下りて、向こうの丘を登ると海が広がります。
米粒の様な人影から、意外と遠いとわかってもらえますか。

砂の上。
しかも、丘の斜面が中々急なのです。
一歩のつもりが砂が崩れて半歩になります。
ついつい足元ばかりに目がいくようになった頃、一気に眼前に広がるのが、

img20070319_1.jpg


写真の外側左右にもずっと海が広がっています。
何となく地球の丸さがわかるくらいずっとです。
そして、曇天の日本海は海と空の境目が曖昧に見えました。
砂丘の上の風は、とても強かったです。

教訓。

砂丘には一人で行くべからず。


ではまた。

150回

今日も出雲です。

今、私が公演している舞台のタイトルは、「きょうの雨 あしたの風」というのですが、この公演が初日から数えて150回目の公演を迎えました。
嬉しいかぎりです。
一体何人の方に観て頂いたのか考えてみると、小さな劇場では400人、大きな劇場では2000人くらいですから、平均1000人としても150000人になります。
我ながら凄い数です!
ありがとうございました。

嬉しいついでにもう一つ。
今日の公演でダブルアンコールがありました。
アンコールが終わり楽屋に戻って衣装を脱ぎ始めたら、「拍手が止まないのでもう一回出て下さい!」との指示が。
慌てて衣装を着直して舞台に飛び出しました。
衣装は着崩れているし、バラバラに出て来るしで、みっともないアンコールだったかもしれませんが、満面の笑みだったと思います。
嬉しかった!

明日は出雲から鳥取へ移動です。
最後に出雲で見つけた変わったものを二つ。

img20070319.jpg

わかりますか?
屋根の鬼瓦の乗る部分に、大黒天の顔があるんです。
一軒だけの事ではなく、ホテルから劇場に向かう車の中からかなりの家で見掛けました。
初めて見たので地元の方に尋ねてみると、「出雲大社は大国主神だから、この辺では普通ですよ。」との答えが。
日本は狭いようで広いです。

そしてもう一つ、こちらも初めて見ました。
img20070319_1.jpg

ちょっと甘かったけれど美味しかったです。

ではまた。

出雲大社

今日は島根県出雲市にいます。
出雲と言えば、出雲大社。
一緒に出雲大社を巡りましょう。

まずは入り口の鳥居前。
img20070318.jpg

この鳥居より手前にも参道があるのですが、そこは普通に車も通る道路です。
高さ20m以上の白い大鳥居から約200mでここです。
ここから先は車両侵入禁止。
では、歩いて中に入りましょう。
参道はかなり長いですから心して着いて来て下さいね。

img20070318_1.jpg


まだ参道。

img20070318_2.jpg

先ほどの写真中央に見えた鳥居の所まで来ても、まだ本殿が見えません。
大丈夫ですか?

img20070318_3.jpg

やっと本殿が見えてきました。
もう少しです。

img20070318_4.jpg

こことこの後ろが本殿です。
昔は、巨大な柱を建て、その上に本殿があったとか。
地上から本殿に向かうと階段の長さだけで約109mもあったそうです。
壮大な光景だった事でしょう。

この左隣りにも大きな建物があるので行ってみましょう。

img20070318_5.jpg


なんとも大きなしめ縄がかかっています。
近くに行ってみると、

img20070318_6.jpg

大きい!

皆さんしめ縄の下で何をやっているのでしょうか?

img20070318_7.jpg

わかりますか?
皆さんの投げたお賽銭が、しめ縄の下の部分に刺さっているんです。

早速私もチャレンジ。

10回くらい投げて、やっと刺さりました。

だいぶ歩いたので、少しお腹が減りました。
出雲と言えば、出雲大社ともう一つはこれ。

img20070318_8.jpg

出雲そばです。

いただきます。

とても美味しいです。
でも、ちょっと足りなかったかな。

では、そろそろ劇場に向かいます。


劇場に入ったら、こんな物がありました。
img20070318_9.jpg

地元の方の手作りの差し入れです。

ありがとうございました。


またまた、こんな時間になってしまいました。
明日の公演に備えて、もう寝ます。
おやすみなさい。

ではまた。

プロフィール

drecom_uchida_yuuy...

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ