今日は、久しぶりに公演の無い移動日。
そこで、全体移動から離れ世界遺産に行って参りました。
日本三景の一つ、「安芸の宮島」「厳島神社」です。
宮島には以前行った事があるのですが、是非このブログでお見せしたくて、カメラ片手にいざ宮島へ。
広島市街から宮島に行くには色々方法があるらしいのです。
ホテルの方に聞いたところ、
「JRか広電で宮島口駅まで行き、フェリーで島に渡るのが一般的です。」
しかし、今回私は、一般的で無い、もう一つの方法で行きました。
それは、こちら。

いきなり、船!
市街地の川から船に乗り、一気に宮島を目指しました。
この写真は海に出てしばらく進んだ辺りです。
気分はすっかり海の男。
でも、しっかりピースサイン。
やはり宮島行きを企てていた公演メンバーと会い。
撮ってもらいました。
船に揺られる事、50分。
上陸した私を出迎えてくれたのが、こやつ。

後ろの方にも写っていますが、鹿、鹿、鹿です。
こやつは、愛嬌のある顔立ちですが、凛々しい奴、小ちゃい奴、色々います。
でも皆さん、角は切ってありました。
因みに、100円で「鹿さんのえさ」を売っているのですが、あまりお勧めしません。
皆さんに囲まれて、100円が30秒で消えます。
さて、厳島神社といえば、やはりこれ!

海の中に建つ、大鳥居。
この写真をよく憶えておいて下さいね。
この後、宝物館で国宝を見たり、一面の桜の林を見たり、桜の中に建つ二重の塔を見たり、仁王像が睨みをきかすお寺を見たり、色々しながら見晴らしの良い高台へ。
そこからの眺めがこちら。

素晴らしい眺めでした。
本当は、写真右外に五重の塔も見え、その向こうにも海が広がっているのです。
パノラマ写真をアップ出来ないのが、実に残念。
この高台には休憩所があり、そこでお茶を頂いていると、ヒラヒラと舞った花びらかポトリ。
普通のお茶が桜茶に早変わり。
予想外の桜茶に、この眺望。
そして、鐘の音とホーホケキョのさえずり。
至福の時間です。
この後、古びた神社や、満開の八重桜を見ながら、紅葉谷方面へ。
ここで、ロープウェーに乗り、弥山(みせん)の上に向かいます。

ロープウェーを降りると、「おしらせ」という張り紙が。
「鹿は紙を食べます。乗車券を食べられますと再購入していただくようになりますので御注意下さい。」
更に。
「サルの国」
「サルの顔をジッと見ると喧嘩を売ったことになるので御注意下さい。」
何だか、凄い世界に来てしまったようです。
しかし、以前来た時には、猿に会いませんでしたので、

出た!
でも、おやすみ中なのか、目を開いていませんから安心。
などと思っていたら、いっぱいいて、しっかり目を見開いている猿もおりました。
もちろん、鹿もいましたよ。
しかも、こちらの鹿は角が切られていません。
迫力が違います。
そんな、猿と鹿の国は、弥山の頂上では無く、ここから30分程登った所が頂上。
かなり上に見える頂上と、そちらの方向から戻って来る方々の額の汗を見ると、「止めようかな~。」とも思いましたが、奮起して一歩を。
途中には、石のトンネルがあったり、古いお堂があったり、1200年間燃え続けているという火が祀ってあったりして、かなり楽しい道でしたが、やはりコートとシャツは脱ぎました。
そして、頂上展望台から。

四方に海が見え、島々が見え、実に美しかったです。
ブログ掲載枚数の限界があるので、一番綺麗な一枚だけ載せます。
もし、弥山に登る機会があれば、ちょっと頑張ってこちらまでおいで下さい。
来る価値ありの景色でした。
この展望台の1階でジュースやお菓子を売っているのですが、それが全て観光地値段なのです。
しかし、安い。
お店のご主人と少しお話ししたのですが、何と、ジュースやお菓子を毎日担いで登って来るそうです。
ありがたく頂きました。
さて、帰り道は行きとルートを替えて、自然石に刻んだ石段を下りたり、干満岩という、干満に合わせて岩の穴の水が溢れたり乾いたりする不思議な岩の脇を通ったり、急な石段を下りたりしながら、ロープウェーの駅に辿り着きました。
そして、鹿の餌のならずにすんだチケットで無事に麓へ。
その後、朱塗りの橋や、桜越しの五重の塔や、千畳閣という大きな読経堂を見たりしながら、海に建つ大鳥居の所へ戻って来ました。
すると、

最初の写真が12時頃、この写真が夕方の4時半頃です。
干潟の海際では、潮干狩りをしている方々もいました。
たった4、5時間の差で、随分と景色が変わるものです。
帰りはフェリーで戻ろうと、お土産屋さんの間をぬってフェリー乗り場に向かっていると、広島名産の「おしゃもじ」がありました。

説明文によると、
樹齢270年のケヤキで作った、長さ7.7メートル、幅2.7メートル、重さ2.5トンのおしゃもじです。
「デカ!」にも程がある!ってくらいデカ!でした。
そして、フェリーに乗って、世界遺産の島を離れたのでした。

長文メールへのお付き合い、ありがとうございました。
ではまた。
そこで、全体移動から離れ世界遺産に行って参りました。
日本三景の一つ、「安芸の宮島」「厳島神社」です。
宮島には以前行った事があるのですが、是非このブログでお見せしたくて、カメラ片手にいざ宮島へ。
広島市街から宮島に行くには色々方法があるらしいのです。
ホテルの方に聞いたところ、
「JRか広電で宮島口駅まで行き、フェリーで島に渡るのが一般的です。」
しかし、今回私は、一般的で無い、もう一つの方法で行きました。
それは、こちら。

いきなり、船!
市街地の川から船に乗り、一気に宮島を目指しました。
この写真は海に出てしばらく進んだ辺りです。
気分はすっかり海の男。
でも、しっかりピースサイン。
やはり宮島行きを企てていた公演メンバーと会い。
撮ってもらいました。
船に揺られる事、50分。
上陸した私を出迎えてくれたのが、こやつ。

後ろの方にも写っていますが、鹿、鹿、鹿です。
こやつは、愛嬌のある顔立ちですが、凛々しい奴、小ちゃい奴、色々います。
でも皆さん、角は切ってありました。
因みに、100円で「鹿さんのえさ」を売っているのですが、あまりお勧めしません。
皆さんに囲まれて、100円が30秒で消えます。
さて、厳島神社といえば、やはりこれ!

海の中に建つ、大鳥居。
この写真をよく憶えておいて下さいね。
この後、宝物館で国宝を見たり、一面の桜の林を見たり、桜の中に建つ二重の塔を見たり、仁王像が睨みをきかすお寺を見たり、色々しながら見晴らしの良い高台へ。
そこからの眺めがこちら。

素晴らしい眺めでした。
本当は、写真右外に五重の塔も見え、その向こうにも海が広がっているのです。
パノラマ写真をアップ出来ないのが、実に残念。
この高台には休憩所があり、そこでお茶を頂いていると、ヒラヒラと舞った花びらかポトリ。
普通のお茶が桜茶に早変わり。
予想外の桜茶に、この眺望。
そして、鐘の音とホーホケキョのさえずり。
至福の時間です。
この後、古びた神社や、満開の八重桜を見ながら、紅葉谷方面へ。
ここで、ロープウェーに乗り、弥山(みせん)の上に向かいます。

ロープウェーを降りると、「おしらせ」という張り紙が。
「鹿は紙を食べます。乗車券を食べられますと再購入していただくようになりますので御注意下さい。」
更に。
「サルの国」
「サルの顔をジッと見ると喧嘩を売ったことになるので御注意下さい。」
何だか、凄い世界に来てしまったようです。
しかし、以前来た時には、猿に会いませんでしたので、

出た!
でも、おやすみ中なのか、目を開いていませんから安心。
などと思っていたら、いっぱいいて、しっかり目を見開いている猿もおりました。
もちろん、鹿もいましたよ。
しかも、こちらの鹿は角が切られていません。
迫力が違います。
そんな、猿と鹿の国は、弥山の頂上では無く、ここから30分程登った所が頂上。
かなり上に見える頂上と、そちらの方向から戻って来る方々の額の汗を見ると、「止めようかな~。」とも思いましたが、奮起して一歩を。
途中には、石のトンネルがあったり、古いお堂があったり、1200年間燃え続けているという火が祀ってあったりして、かなり楽しい道でしたが、やはりコートとシャツは脱ぎました。
そして、頂上展望台から。

四方に海が見え、島々が見え、実に美しかったです。
ブログ掲載枚数の限界があるので、一番綺麗な一枚だけ載せます。
もし、弥山に登る機会があれば、ちょっと頑張ってこちらまでおいで下さい。
来る価値ありの景色でした。
この展望台の1階でジュースやお菓子を売っているのですが、それが全て観光地値段なのです。
しかし、安い。
お店のご主人と少しお話ししたのですが、何と、ジュースやお菓子を毎日担いで登って来るそうです。
ありがたく頂きました。
さて、帰り道は行きとルートを替えて、自然石に刻んだ石段を下りたり、干満岩という、干満に合わせて岩の穴の水が溢れたり乾いたりする不思議な岩の脇を通ったり、急な石段を下りたりしながら、ロープウェーの駅に辿り着きました。
そして、鹿の餌のならずにすんだチケットで無事に麓へ。
その後、朱塗りの橋や、桜越しの五重の塔や、千畳閣という大きな読経堂を見たりしながら、海に建つ大鳥居の所へ戻って来ました。
すると、

最初の写真が12時頃、この写真が夕方の4時半頃です。
干潟の海際では、潮干狩りをしている方々もいました。
たった4、5時間の差で、随分と景色が変わるものです。
帰りはフェリーで戻ろうと、お土産屋さんの間をぬってフェリー乗り場に向かっていると、広島名産の「おしゃもじ」がありました。

説明文によると、
樹齢270年のケヤキで作った、長さ7.7メートル、幅2.7メートル、重さ2.5トンのおしゃもじです。
「デカ!」にも程がある!ってくらいデカ!でした。
そして、フェリーに乗って、世界遺産の島を離れたのでした。

長文メールへのお付き合い、ありがとうございました。
ではまた。

