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大学時代からの友人が韓国に留学する事になり、景気付けにアルバムを作って贈ろうという事となりました。

学生時代から今までの写真を持ち寄ってコラージュし、オリジナルアルバムを贈ろうというわけです。


ところが、我が家は現在、月光使用にリフォーム中。

何がどこにあるやら、さっぱり分かりません。


やっと、「アルバム」というダンボールを見つけましたが、何だか見覚えのあるダンボールだなぁ~。


開けてみると、

ありました!

学生時代の写真!

でも!


小学生時代!


引っ越して来た時に、いつか整理しようとアルバムを詰め込んだダンボール。

どうりで見覚えがあるはずです。


アルバムの中身は、小学生、幼稚園、赤ちゃん時代の、私。


私、ちっちゃい!

そして、親が、若っ、若い!

見たこともない髪型と服を着て、ポーズをとっています。

爆笑どころか唖然です。

ポーズをとっている時点で唖然です。


そして、あまりにも若過ぎて、誰が誰やら分かりません。

母だと思ったら、叔母だったり、

私だと思ったら、兄だったり。

唖然で呆然です。


やがて、唖然呆然時代から、少々記憶のある時代へ。

でも、その記憶も、変な事ばかり覚えているんです。

このネクタイは、テニスラケットの柄だったとか。

このジャケットにクリームソーダーの染みを付けて怒られたとか。

何処に行ったとかは全然覚えてないんです。


そして、かなり記憶が鮮明時代に入ると、段々と兄との写真が減っていきました。

そして、親とも、叔母とも。


恥ずかしかったんです。

その恥ずかしさは、よく覚えています。


そしてアルバムは、友達との写真ばかりになり、ダンボールはおしまい。

肝心の大学時代の写真は見つかりませんでした。


仕方ないので、俳優座での舞台写真。

‘ちょんまげ姿の私’にしました。

韓国の方に、ちょんまげを説明するには完璧な写真だと思います。



今は小さな月光との写真、いっぱい撮っておこう。

いつか月光は、兄と私を間違えるんですかね。

そして、ちょんまげ姿の私を見て、唖然呆然愕然とするんでしょうね。


ではまた。