6月から、ドイツのドラマのアテレコをやっていたのですが、この度、無事に、最終話を迎えました。

「スペシャル・ユニット(GSG-9 対テロ特殊部隊)」
ドイツ警察下に実在し、各国の特殊部隊の手本となった特殊部隊、GSG-9を中心にストーリーが展開して行く、リアルな作品‘らしい’です。

‘らしい’とは。
この作品、ドイツ放送時には、「設定やストーリーがリアル」と評判になったそうです。
でも、かなりスリリングなストーリーなんです。
アクションシーンも多々あるんです。
それを、「リアル」と感じるドイツ。

このドラマを通して、自分の国際感覚のズレを修正しました。

以前、イギリスに行った時、泊まっていた部屋の天井が落ちて来た事があります。
フロントに言ったら、「爆弾か?」と聞き返されました。
もし、私が、誰かに、「部屋の天井が落ちてさ。」と言われたら、「えっ、爆弾?」とは返しません。
これですね。

さて、私の役は、アンドレーアス・ピーチュマン演じるところの、コンスタンティン・フォン・ブレンドープ、通称コニー。 ユニットの副リーダー役。
そして、このユニットのリーダー役は、マルク・ベンヤミン・プーフ演じるところの、ゲープハルト・シュルラウ、通称ゲープ。
同じ俳優座の、小山力也氏が演じています。

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打ち上げでの1枚。
作品タイトルも、日本語版のスタッフ&キャストも、正に「スペシャル・ユニット」
他のテーブルにカメラを向けたら、「スペシャル過ぎるユニット」になっていました..。

ではまた。