2009年02月

祝杯

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久しぶりに再会した人々。

馬鹿な話もしたし、真面目な話もしたし。

約1ヶ月後、また再会します。

楽しみ。

楽しもう。

楽しみましょうね。



因みに、福山潤君に写真を送ったので、彼のブログにも同じ写真が載っていると思います。

宜しかったら寄ってみて下さいませ。

但し、「俺の方はモザイクかけちゃおう。」と言っていたので、誰が誰やらわからないかもしれませんが..。

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幻想の月


正に、幻想的なタイトルですが、実は和風スパゲティの話です。


大学時代、近くにパスタ屋さんがあり、よく食べに行っていました。

パスタ自体は美味しいのですが、一つ問題が。

それは、メニューの名前。

例えば、クリームソースのパスタなら、「白くまさんの~」とか、かなりメルヘンチックな名前なんです。

タイトルの、「幻想の月」も、あるスパゲティの名前ですが、何スパゲティだと思いますか?


実は、納豆スパゲティ。

とりわけ納豆スパゲティが好きだったわけではなく、他のパスタの名前がメルヘンチック過ぎて、注文する時に恥ずかしかったので、よく食べていました。


そんなわけで、たまに懐かしくなるのですよ。

「幻想の月」が。


しかし、わざわざ大学近くまで行くわけにも行かず、うろ覚えながら作っているうちに、「幻想の月・オリジナル」になってしまいました。



まず、少し多めの塩を入れてお湯を沸かします。

それと同時に、鰹節ベースのダシを作ります。

甘めのダシが好きな方は、あご節ベースの方が良いかな。

スープスパゲティではないので、少ない水で濃いダシにします。

お湯が沸くまでの間に、納豆を混ぜ、のりをちぎり、梅干しを小さめに切り、卵の卵黄だけを準備しておきます。

納豆は、小粒のものの方がお勧めです。


お湯が沸いたらスパゲティを茹でます。

麺の太さはお好みですが、今回は1.4mmにしてみました。

指定の8割り程度の時間で茹でるのを止め、ごま油を絡めます。

ごま油は麺の表面をコーティングする程度の少な目に。

麺を盛り付け、納豆、のり、梅干し、卵黄を盛り付けます。

ダシに醤油を加えて味を整え、麺にかけたら出来上がり。

多めの塩で茹でているので、醤油は少な目でも大丈夫。

多く醤油を入れると黒っぽくなってしまうので。


完成品は、こんな感じです。


dsc03491.jpg


のりと梅干の雲の間に卵黄の月。

「幻想の月」に見えますか?


ではまた。

ドアを開けると

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収録の昼食休憩中。

軽めの食事にしたせいで時間がかなり空き、スタジオの近所をウロウロとしていました。

すると、ガラス張りのビルの一階にズラリと本が並んだ一室を発見。



図書館にしては少し雰囲気が違うし..。


入り口に、OPENと書いてあったので、好奇心に任せて、ドアを開けると。


むせ返るばかりの木の香りが一気に流れこんで来ました。

本棚、壁、床、家具やオブジェに至るまで、全て木製。

しかも、塗料を塗っていない無垢の木なので、木の香りが溢れています。


従業員らしい方に声をかけ聞いてみると、

東京都のネイチャーセンターの様な施設だとか。

蔵書も全て、自然や森に関するものばかりでした。



「他の部屋もご自由にご覧下さい。」というお言葉に甘えて、ドアを開けると。


クジラが飛び込んで来ました。

切り絵で出来た、白ながすクジラの赤ちゃん。

写真だと小さく見えますが体長9m、実物大だそうです。

たぶん、手前の椅子に座っていた子供達が作ったものなのでしょう。



ネイチャーセンターに木材がふんだんに使われているというのは、ある種の矛盾を感じますが、コンクリートに囲まれた部屋で話しを聞くより、木の香りの中で聞いた方が、右脳と左脳の両方に話しの意味が届きそうな気がしました。


香りや手触りは伝えにくいもの。

‘あの木’と‘この木’は違いますもんね。



スタジオに戻り、ドアを開けると。

そこは、反響を抑える為に一面布で覆われた部屋。


出来るなら、作品を観る人に、香りや手触りも伝えたい。

そんな作品を作っていきたい。



もし、皆さんも気になっているドアがあれば、この機会に開けてみてはいかがですか。



但し、ちゃんと戻って来て下さいね。



ではまた。

悔いなきように

電車の中である薬の広告を見ました。

「出先のピンチに嬉しい、水なし。」

腹痛の薬なんですが、出先の例として三人の写真が載っていたんです。

通勤中の男性。

旅行先の女性。

受験に向かう子供。


その子供が、ランドセルを背負っているんですよ。

今や受験の代名詞には小学生も入るんですね。

中学生や高校生だと思っていたのでちょっと驚きです。


今、ちょうど受験シーズンですよね。

一つ前の記事にも、受験生だった方がコメントして下さっていますし、

学業成就の御守りを握りしめた女の子の記事を書いたのも、一年前の今頃ですから。


受験生の皆様、どうぞ悔いなきように。

受験からは離れてしまった私ですが、オーディションという審査は日々身近にあるので、

「悔いなきように。」は、私自身への言葉でもあります。


そういえば、以前書いたオーディションは受かりました。

今回は海外オーディションだったので二重に嬉しかったです。

まず国内オーディション、それからサンプルボイスを海外に送っての海外オーディション。

そしてその結果の収録を昨日してきました。

皆さんに観て頂けるのは少し先でしょうが、どうぞ宜しくお願いします。


そして、記事には書かなかったオーディションの結果が今電話で来て、落ちました。

スタッフの方の真摯さと、こだわっている作品という印象だったので、是非一緒に作りたかったんですけれど、残念。

最終審査までは行けたのに痛いです。


さてさて、悔いなきように、今日も楽しむぞ!


ではまた。
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