2009年01月

白騎士物語

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このポスターを見るたびに思う事。

「早くせねば..。」

私は、「グラーゼル」というキャラクターの声を担当しております。


PS3も買い、ゲームも頂きました。

オープニング映像を見て感動しました。

キャラクター設定で感服しました。

筋肉量や眉の角度まで細かく数値化して変えられるんですよ。

「こんなに細かいなら自分の顔そっくりに作ってみたいな。」


そんな事を思ったまま、数週間。

日々にかまけて、未だ1ミリも進んでおりません。


知人から、「クリアした。」という写真付きのメールが来まして、

クリアの速さとキャラクターのそっくり具合に、ダブルでビックリです。

いや~凄いですね。

本当に凄いです。


私が自分の声に辿り着けるのはいつになる事やら。

グラーゼル以外の声も担当しているので、

やっぱり、「早くせねば..。」です。



この収録をしたのは夏頃だったと思います。

スタジオまで街路樹の影を辿って行った記憶がありますから。

せめて、夏までにはクリアしたいものです。

遅いって!


それにしても何処かに、「白騎士物語、貴方そっくりに作ります。」なんてサイトはないですかね。

自分の顔を数値化したらどうなるのか興味津々なので。

ご存知の方は教えて下さいませ。


ではまた。

お茶の会

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入り時間を間違えて、ぽっかり空いて、お茶の会。


もちろん、ケーキ付きで。

お茶の会

「おやすみなさい帽子屋さん。あなたのお茶の会は、夢の中で、森の中で開かれる。怖い夢を見なければ、暗い森を通らなければ、お茶の会には行けない。」

うろ覚えですが、こんな歌詞だったと思います。

大学時代に観た芝居、「帽子屋さんのお茶の会」で、眠り鼠が帽子屋さんに歌う子守歌です。



皆さんは学生時代なんと呼ばれていましたか?

まだ、呼ばれて‘います’の方もいらっしゃるでしょうね。


私は、「ゆうや」と呼ばれていました。

はい。

私の芸名、「夕夜」は大学時代のあだ名に起因しています。


普通、学生時代のあだ名は卒業と共に風化し、たまに呼ばれたりするとあだ名と共に学生時代がフワーッと蘇ってくるものですよね。

でも私は、「夕夜」なのでフワーッと来ません。。



しかし、高校時代のあだ名となるとフワーッとプワーッでした。


先日ひょんなきっかけで、高校時代の友人と対談する事になりまして。

この友人は、かなり以前にこのブログに書いた奴です。

ハリウッド映画にデビューするという夢を持って渡米し、本当にデビューした奴です。


対談には、「内田夕夜」として臨んだのですが、一度も「ゆうや」とは呼ばれる事はなく、私の高校時代のあだ名である、「○○」と呼ばれていました。

フワーッです。

因みに、「○○」は内緒です。

いずれ対談記事が、どこかに掲載されると思うので、その時まで内緒です。


「夕夜」の前を知る彼との対談は、本当にフワーッでプワーッの連続でした。


高校時代夢にも思わなかったこの対談が実現したのは、奴が夢を持って渡米したから。

そして、高校時代に語った夢や、未だに持ち続けている夢や、今だから持った夢など、夢尽くしなフワーッでプワーッでした。


まだまだ怖い夢も暗い森もあるでしょうが、そこを抜けての、お茶の会です。



最近、月光君も怖い夢を見ているみたいなんです。

すやすや眠っていたかと思うと、

えぇぇ~~~~~ん。

全身全霊で泣きます。

そしてまた、すやすやと眠ります。


でも、こんなのもあります。

すやすや~、エヘッ。


すやすや眠っていて、突然満面の笑みで、エヘッ。

これには完全に撃ち抜かれます。


怖い夢と暗い森を抜けて、お茶の会にいるのでしょう。


もちろん、ケーキ付きで。


エヘッ。


ズキューン


ではまた。

お餅の角

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皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。

七草も過ぎて、仕事始めや新学期。

色々とスタートしていらっしゃる事でしょうね。

私も数日前にスタートしました。

新しいアニメが始まったり、長尺のオーディションを受けたりしています。

受かるといいな!



昨年末にイベントがあったせいか、今回の年末年始はいつも以上にバタバタでした。

とは言うものの、初詣に行ったり、おせちを摘みながら年賀状を書いたり、お雑煮を食べて年賀状を書いたり、年賀状を書いたりして、い・ま・す。

賀状を下さった皆様、ごめんなさい。



さて、「お餅の角」

皆様のお宅のお雑煮はどんなお雑煮ですか?

私の実家のお雑煮は、おすましに角餅を焼かずに入れ、八つ頭(やつがしら)という芋と小松菜を入れる普通のお雑煮です。


まさか、この‘普通’がクセ者だったとは。


結婚して初のお正月。

妻の実家は博多なんです。

ですから、妻の‘普通’は、まずお餅が違う。

丸餅です。

角餅のお雑煮を作りながら一言、「お餅の角で口を切りそう..。」


切りません。

カリカリに焼いてあるならともかく、‘焼かずに煮る’ですから。

100パーセント切りません。


更に、味のベースになるお醤油が違います。

ですから、調味料の少ないおすましで、博多と違う普通を作るのは難しい。

まして、家々で微妙に違う慣れ親しんでいる味に合わせるのは至難の業。


にもかかわらず、やってしまいました。

「う~ん、違うな。」

正月早々、妻をしょんぼり凹ませてしまいました。

自分が慣れ親しんだお雑煮は食べられず、口を切りそうなお餅を煮て、慣れないお醤油で一生懸命作ったのにこれでは誰だって凹みます。

反省です。

お餅の角では切りませんが、言葉の角で切ってしまいました。

こちらの方が治りにくいんですよね。

もちろん意図的に切ったわけではありません。

だから余計に反省です。

ごめんなさい。


「来年リベンジさせて。」

しょんぼりしながら笑う妻は、凛と咲く寒椿のよう。

来年の話しをすると鬼が笑うと言いますが、我が家では月光君が笑い、私を笑顔にさせてくれます。

ありがとう。


来年は、四角いお餅のお雑煮を丸く囲んでいるかしら。


ではまた。

明けましておめでとうございます

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今年も宜しくお願いします。
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