以前、『スーパーナチュラルⅢ』で、カタカナ呪文の嵐に翻弄されていると書きましたが、ここのところ、色々な言葉の嵐に翻弄されています。


まずは、『スーパーナチュラルⅢ』

カタカナ呪文は、ラテン語なんですが、前回の降霊呪文を上回る退魔呪文の大嵐が発生。

長いし、速いし、繰り返しのようで微妙に違うし!

呪文で退治する悪魔より、私には、呪文そのもの方が恐ろしいです。


今回は、呪文をブログに載せるのは無し。

何故かというと、分量が多過ぎて..。

前回ブログに載せた呪文は、元々は、ブログの為に書いたものでは無く、ちょっとした時間に呪文練習をする為に、携帯に打ち込んでおいたものを添付したんです。

しかし、今回は、かなりな分量だったので、携帯に打ち込むのでは無く、台本を縮小コピーして持ち歩いていました。

というわけで、カタカナ呪文の嵐は、どうぞ、本編で味わってみて下さいませ。



次は、映画の『ターミナル』。

吹き替えで、スペイン語を喋る役だったんです。

こちらは、分量は少ないものの、速い速い!

原音を聴くと、2行分にしか聴こえないのに、台本には3行。

『どうしよう!?』と、思いつつ、原音を録音して、ずっと聴いていました。

そして、何とか、無事に終了。


最後は、フランス語。

『二十面相の娘』です。

詳しくは書けませんが、フランス語が出て来るシーンがあるんです。

こちらは、フランス語が堪能な知人に指導してもらいました。

とっても綺麗なシーンなので、どうぞ、お楽しみに!



ラテン語、スペイン語、フランス語、そして日本語。


言葉、言葉、言葉。

ちょっとだけ、ハムレット気分です。

dsc02807.jpg


ではまた。