2007年03月

後楽園

今日も岡山です。

朝方降っていた雨が上がったので、後楽園に行ってきました。

遊園地?
と思った方は関東出身ですね。
日本三大庭園の一つ、岡山後楽園の方です。

写真いっぱいのブログになると思いますので、お覚悟を。

正面入り口を入ると、こんな光景が広がります。

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広い芝生の向こうに見えるのは岡山城です。
この左手には、大きな池がありました。

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重なっていて分かりにくいと思いますが、池には三つの島があり、それぞれ違う雰囲気を持っています。
一番手前に見えるのは、白砂の島です。
芝生、池、島、そして遠くの山が借景となって、とても綺麗でした。

コトコトという音に誘われてみると

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池に流れこむ水で回っています。
水はこんなに清流です。

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庭園中央には高台があり、池を一望出来ます。

そして、高台の裏には、休憩所風な建物が。

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この建物が、銀閣寺を彷彿とさせる作りで、とても気に入りました。


他にも、こんな竹林があったり

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椿の散る小道の坂があったり、

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こんな男がいたり、

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台無しです!
折角の庭園散策気分が台無しです!

彼は、関氏。
今回の旅公演の舞台スタッフです。
実によく仕事をしてくれるんですが。。。。この格好は台無しです!

気分直しに

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抹茶と餡入りきび団子のセットです。

本当は、お団子は二つなのですが、「サービスです。」と言って、五つくれました。
四つしか写っていないのは、既に一つ食べたから。


まだまだ見所はたくさんあるのですが、ブログの写真数が限界に近いので、この辺りで止めておきます。

最後に一枚。

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岡山城を手に乗せてみました。

もし、岡山を訪れる機会がありましたら、是非散策してみて下さいませ。

ではまた。

初桜

今日も岡山です。

今日の岡山は、雨。
今日は、買い物後、路面電車に乗って劇場入りしようと思っていたのですが、買い物が早く終わったので歩いて行く事にしました。

散策しながら川沿いを歩いていると、「男木」という立て看板を発見。
男らしい気質の「男気」では無く、「男木」です。

どんな木?

こんな木です。

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写真左に写っている神社の左側には「女木」もありました。
どうやら、縁結びの神様らしいです。
川沿いにある、小さくて可愛い神社でした。

可愛いと言えば、今日のカーテンコールで、とても可愛い出来事がありました。
先輩の女優さんに花束を渡したお子さんがいたのです。
「大丈夫かい?!」と思えるほど大きな花束を渡した後、小さなお菓子をくれました。
花束は誰かに頼まれたプレゼントなのでしょうが、お菓子は、その子自身からのプレゼントなのだと思います。
こういうプレゼントは見ている方まで嬉しくなります。
先輩に握手をされて、はにかんだ笑顔がとても可愛く印象的でした。


劇場を出ると雨は止んでいました。
雨上がりの夕方の少しけぶった感じが、公演後の火照った体に心地良く、やはり歩いて帰る事に。

すると、県立図書館の裏に桜色発見!

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小さいながらも満開の、今年初桜です。
共演者の斎藤氏と河内氏と共に早速撮影。
行きも帰りも何本も桜の木を見かけましたが、咲いているのはこの桜だけでした。
「醍醐桜」と書いてあったので、有名な醍醐桜から枝分けされたものなのかもしれません。

木に縁の深い一日でした。

ではまた。

きびドーナツ

岡山県の岡山市に入りました。

岡山は昔、吉備の国。
吉備と言えば、きび団子。
きび団子と言えば、桃太郎。
というわけで、これです。
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因みに、ちょっと可愛い、こんなバージョンもありました。
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頑張ってます、岡山水道局。

足元から視線を水平に戻すと、こんな感じです。
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岡山駅を背にして撮りました。
路面電車の走るこの道を真っ直ぐ行くと、見事な庭園の後楽園や岡山城に出ます。
この道の名前は、「桃太郎大通り」
歩いて行くと、犬、猿、雉のオブジェに出会えます。

そんな岡山に入って一番最初に行った所は、ここです。
img20070324_3.jpg

チャーシューで麺の見えない「天神そば」のラーメンを食べました。
10年以上前に初めて岡山に来た時、先輩にご馳走してもらったのが忘れられなかったんです。
以前は、チャーシューの切れ端の様なお肉が山盛りで、麺が見えなかった記憶があったのですが、今は山盛りでは無いけれど、ちゃんとしたチャーシューで麺が見えませんでした。
記憶違いか、記憶の美化か、はたまた本当に変わったのか?
まぁ、10年以上たっていますから、変わっていても不思議はありません。
もし、行ってみようと思った方は、決して綺麗とは言えない店構えですから驚かれぬように。

その後、街を散策していると、こんな物を見つけました。
img20070324_4.jpg

見た目は、普通のドーナツですが、実は、豆腐ドーナツです。
「おかべ」だったか「たなべ」だったか言うお豆腐屋さんで買いました。
あっさりしていて、ちょっと物足りないかな?と思ったのですが、二噛み、三噛みしていると、ジュワっと味が出て来る感じでした。
思わず引き返して、「全部下さい。」と、大人買い。
スタッフさん達への差し入れにしました。

そんなこんなの今日でした。

ではまた。

お内裏様?

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福山駅にありました。
こういう物があったら、やっぱりやっておかないと...。

江戸

今日も広島県福山市です。

福山の街並みや、劇場の舞台からの眺めは以前のブログにアップしたので、今日は、舞台装置の写真をアップします。
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今回の公演は、時代劇の市井物。
ですから、舞台装置は江戸の長屋をイメージしたものです。
手前に写っているのは、井戸の水を汲む為の手桶。
この手桶の下に井戸があります。
もちろん舞台ですから、井戸と言っても、深く掘ってあるわけでも、水が入っているわけでもありません。
しかし、深い様に、水が入っている様に、見せられるかどうかが役者の腕の見せどころです。

長屋の部屋は全部で四つ。
写ってはいませんが、私が立っている所に一つ。
ただし、この部屋は入り口しかありません。
写真内に二つ、手前の部屋の裏側に一つです。
回り舞台になっているので、舞台が回れば裏側の部屋が出て来るというわけです。

手前の部屋の中央には寝ている赤ちゃんが写っています。
初演から一度も目を覚まさない赤ちゃん。
何故なら人形だから。
アップで赤ちゃんを撮った写真もあったのですが、妙にリアルで怖いのでやめました。

床などに見える白い点は、ゴミでは無くて蓄光テープです。
舞台が暗転になった時、ほんのり光を放って、立ち位置や装置の角を教えてくれるというわけです。
照明が入った舞台の上はかなり明るく、そこに目が慣れている状態で暗転になると全く周りが見えなくなります。
特にくせものなのが客席の後ろの方から来るピンスポットライト。
ピンスポは強い光なので、暗転になった時はもちろんですが、浴びている最中も周りが見えない事があります。
知り合いの役者さんで、舞台奥からピンスポ浴びながら舞台前に歩いて行き、そのまま客席に落ちた方がいますから...。

千秋楽まで、落ちない様に旅公演を続けたいものです。

ではまた。
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