きびドーナツ

岡山県の岡山市に入りました。

岡山は昔、吉備の国。
吉備と言えば、きび団子。
きび団子と言えば、桃太郎。
というわけで、これです。
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因みに、ちょっと可愛い、こんなバージョンもありました。
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頑張ってます、岡山水道局。

足元から視線を水平に戻すと、こんな感じです。
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岡山駅を背にして撮りました。
路面電車の走るこの道を真っ直ぐ行くと、見事な庭園の後楽園や岡山城に出ます。
この道の名前は、「桃太郎大通り」
歩いて行くと、犬、猿、雉のオブジェに出会えます。

そんな岡山に入って一番最初に行った所は、ここです。
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チャーシューで麺の見えない「天神そば」のラーメンを食べました。
10年以上前に初めて岡山に来た時、先輩にご馳走してもらったのが忘れられなかったんです。
以前は、チャーシューの切れ端の様なお肉が山盛りで、麺が見えなかった記憶があったのですが、今は山盛りでは無いけれど、ちゃんとしたチャーシューで麺が見えませんでした。
記憶違いか、記憶の美化か、はたまた本当に変わったのか?
まぁ、10年以上たっていますから、変わっていても不思議はありません。
もし、行ってみようと思った方は、決して綺麗とは言えない店構えですから驚かれぬように。

その後、街を散策していると、こんな物を見つけました。
img20070324_4.jpg

見た目は、普通のドーナツですが、実は、豆腐ドーナツです。
「おかべ」だったか「たなべ」だったか言うお豆腐屋さんで買いました。
あっさりしていて、ちょっと物足りないかな?と思ったのですが、二噛み、三噛みしていると、ジュワっと味が出て来る感じでした。
思わず引き返して、「全部下さい。」と、大人買い。
スタッフさん達への差し入れにしました。

そんなこんなの今日でした。

ではまた。

お内裏様?

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福山駅にありました。
こういう物があったら、やっぱりやっておかないと...。

江戸

今日も広島県福山市です。

福山の街並みや、劇場の舞台からの眺めは以前のブログにアップしたので、今日は、舞台装置の写真をアップします。
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今回の公演は、時代劇の市井物。
ですから、舞台装置は江戸の長屋をイメージしたものです。
手前に写っているのは、井戸の水を汲む為の手桶。
この手桶の下に井戸があります。
もちろん舞台ですから、井戸と言っても、深く掘ってあるわけでも、水が入っているわけでもありません。
しかし、深い様に、水が入っている様に、見せられるかどうかが役者の腕の見せどころです。

長屋の部屋は全部で四つ。
写ってはいませんが、私が立っている所に一つ。
ただし、この部屋は入り口しかありません。
写真内に二つ、手前の部屋の裏側に一つです。
回り舞台になっているので、舞台が回れば裏側の部屋が出て来るというわけです。

手前の部屋の中央には寝ている赤ちゃんが写っています。
初演から一度も目を覚まさない赤ちゃん。
何故なら人形だから。
アップで赤ちゃんを撮った写真もあったのですが、妙にリアルで怖いのでやめました。

床などに見える白い点は、ゴミでは無くて蓄光テープです。
舞台が暗転になった時、ほんのり光を放って、立ち位置や装置の角を教えてくれるというわけです。
照明が入った舞台の上はかなり明るく、そこに目が慣れている状態で暗転になると全く周りが見えなくなります。
特にくせものなのが客席の後ろの方から来るピンスポットライト。
ピンスポは強い光なので、暗転になった時はもちろんですが、浴びている最中も周りが見えない事があります。
知り合いの役者さんで、舞台奥からピンスポ浴びながら舞台前に歩いて行き、そのまま客席に落ちた方がいますから...。

千秋楽まで、落ちない様に旅公演を続けたいものです。

ではまた。
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